教師に相応しい結婚指輪について

教師の結婚指輪っている?いらない?現場目線でお話しします

教師に相応しい結婚指輪について

プロポーズが成功してから、式場選びと同じくらい悩むのが結婚指輪をどうするのか問題

 

以前「教師のプロポーズ」という記事で、プロポーズのことはもちろん、婚約指輪についてまではお話ししました。

この記事では、主にプロポーズした後におとずれる悩ましい問題「結婚指輪どうするのか問題」について、実際に・・・10年間高校の教師をしていた経験を元に

  • 教師には、どんな結婚指輪がふさわしいのか?
  • 婚約指輪も必要なのかな?
  • そもそも結婚指輪をする教師って、多いのかな?

このような、教師をしていると何かと気になる「結婚指輪事情」について、掘り下げてお話ししていきます。

 

私の経験上、教師は「結婚指輪はシンプルなデザイン」「運動部顧問は指輪をしない率高め」と言えます。

 

そもそも、結婚指輪って必要?

プロポーズする男性

「教師に相応しい結婚指輪が何か」を語る前に、結婚指輪を買うかどうかを考えてみます。

2020年以降、コロナの影響で結婚式を控えたりオンラインなどで済ます人たちも増えているようです。

費用対効果を考えれば、やらない方がいいよね。結婚式って無駄が多いし。そういう意味では式をしない大義名分はできたよね。

しかし、結婚指輪は代替するものがありません

結婚した証として、客観的にわかってもらえるアイテムが無いですからね。

伝統や型を重んじる日本人だし、何より教師はそういった「今までやってきたコト」に弱いですからね。

 

世界では宗教的な観点から、指輪は右手にしたりネックレスをしたりする習慣がある国や地域もあるんだとか。

いっそのこと、そういったグローバリゼーション・・・・・・・・・・を取り入れて、指輪をなくす選択肢もこれからの時代はアリかもしれません。

着物を普段着として着ていた時代なら、指輪がなくても留袖(既婚)と振袖(未婚)で結婚しているかどうかの判別ができてた訳だし。

 

とはいえ、多くの教師が

結婚したら、結婚指輪を購入する

これは一般的です。

私も当時買いましたし、今現在も付けています。

無難かどうかだけで判断するなら、その他多くの教師と同様に結婚指輪はあったほうが良いと思います。

 

婚約指輪は、結納をするかどうかで決まる

女性困り顔
じゃ、婚約指輪って必要?

人によっては結婚指輪よりも「婚約指輪を用意するかどうか」で悩まれる教師もいるでしょう。

 

とある記事には

アンケートによると、婚約記念品があったと答えた方は 全体の70.5%いらっしゃいました。 そのうち婚約指輪を選んだ方が89.8%ということなので、全体の約6割が婚約指輪を贈っており、約4割が婚約指輪を贈っていないということになります。
引用:婚約指輪なしのプロポーズはあり?後悔しない選択をするためには

とありましたので、職種に関係なく取られたアンケートによると「既婚者の6割」くらいは、婚約指輪を用意しているようです。

 

ちなみに、私は用意していません

同僚の教師数人に(今回の記事とは別で、話の流れでそれとなく)聞いてみましたが、自分で用意していた人は5割くらいでした。

教師にとって婚約指輪とは、儀式的なものって意味合いが高いようです。

 

要は

  • 結納をしたり
  • 実家での顔合わせがあったり
  • プロポーズをどこかのレストランでサプライズでやったり

など、どこかでイベントがあるから(必要に迫られて)用意するってのが、本音のようでした。

相手型の親御さんに恥をかかせないように、ご両親が用意したと言う教師もいました。

 

繰り返しますが、私は婚約指輪を買っていません。

そして私も妻も、婚約指輪を買わなくて後悔したことはありません

巷に溢れる記事を見るとわかりますが、「婚約指輪を買わずに後悔した」といっているのはジュエリーブランドの記事だけです。

 

婚約指輪はあくまで儀式的・イベント的なものなので、堅実的な教師にとっては無用の長物になりかねません。

 

婚約指輪はもらえるならもらいたいけど、なくても別に困らない。

教師の価値観で言うと、これが正解でしょう。

結婚指輪と違って、一度きりの(無駄になりやすい)高額な商品だからね。

 

それでは結婚指輪に話を戻して、教師にとっておすすめの結婚指輪はどんなものなのか?詳しくみていきましょう。

 

教師におすすめの結婚指輪とは?

ではこれより、教師におすすめな結婚指輪をみていきましょう。

おすすめポイントは

  • シンプル
  • リーズナブル
  • 艶消し(マット)
  • ホワイトゴールド

です。

 

教師には、シンプルで細めの2本で10万円〜15万円程度の結婚指輪がおすすめ

結婚指輪

教師にとっておすすめの結婚指輪はズバリ

  • シンプルなデザイン
    (石や派手な装飾はなし)
  • 男女ともに細めのデザイン
    (2.0mmまたは2.5mm)
  • 2本で10万円〜15万円程度の費用感
    (1本あたり6万円〜8万円)
  • 素材はプラチナホワイトゴールド

がおすすめです。

 

女性普通顔
なんで?
結婚指輪は一度つけたら(基本的に)外すことはないので、気兼ねなくつけられて日々の仕事の邪魔にならないものを選ぶ必要があるからです。

 

校種によるかもしれませんが、教師は意外と手を見られる職業です。

  • 板書のとき
  • 生徒に身振り手振り説明しているとき
  • 三者面談での書類の配布をしているとき
  • 手書きで書類を書いているとき

など、自分は気にしていなくても、意外と教師の手は見られていることが多いです。

そのためあまりに煌びやかで派手なものだと、わざとらしい・・・・・・印象が出てきてしまいす。

私なら人にどう思われようが気になりませんが、一般的な教師だと気になりますよね。

 

また教師は、運動したり体を動かしたりすることも多いので

  • 生徒を引っ掛けてしまう恐れ
  • 自分自身が傷つく恐れ
  • 高価なものを汚す(または傷をつける)恐れ

などなど、結婚指輪とはいえアクセサリーを身につけるときにはそれなりに神経を使ってしまいます。

 

そんな教師の業務を鑑みると、ベストな結婚指輪として考えられるのは

  • そこまで高価じゃない
  • 手に馴染む、目立ちにくい色やスタイル

こんな指輪になってしまいます。

 

それらを満たすのが、先ほどあげたポイント。
  • シンプルなデザイン
    (石や派手な装飾はなし)
  • 細めのデザイン
    (1.5mmまたは2.0mm)
  • 2本で15万円程度の費用感
    (1本あたり6万円〜8万円)
  • 素材はプラチナかホワイトゴールド
例えばこんな感じの指輪ですね。
ホワイトゴールド
ホワイトゴールドの結婚指輪 Copyright © 横浜元町彫金工房 All Rights Reserved.

個人的にはプラチナだと光沢がありすぎるので、ホワイトゴールド女性ならピンクゴールドもおすすめ)が良いなと感じます。

ホワイトゴールドとイエローゴールドの結婚指輪
左がホワイトゴールド Copyright © 横浜元町彫金工房 All Rights Reserved.
ピンクゴールドの結婚指輪
ともにピンクゴールド Copyright © 横浜元町彫金工房 All Rights Reserved.

 

もちろんパートナーと一緒に探して、二人で一緒に選んだものであればどんな指輪でも全く問題ないでしょう。

しかし、だでさえストレスフルな教師の日常に、さらにストレスが増えてしまうような要因(目立ってしまってアレコレ言われたり、傷つかないように気を遣ってしまうような心配事)は、取り除いておくに限ります。

私は教師時代に結婚指輪を買いましたが、やはり2mm幅のホワイトゴールドの6万円ほどの指輪にしました。

 

式場などで斡旋されている指輪ショップだと、相場より若干高め

女性困り顔
式場で指輪の交換があるから、式場からおすすめされたジュエリーショップを利用するのはどう?

結婚式(および披露宴)を開こうとしている場合だと、その式場や会場が斡旋しているジュエリーショップがあります。

カメラマンや映像制作、衣装なんかもお抱えあるよね。

あれこれ考えるのが面倒だから、お任せにする。

ウェディングドレスやタキシードなど衣装の場合は、レンタルの手続きや当日の配送を考えると式場に斡旋してもらった業者の方が当日の負担が大きく減って楽かもしれれません。
(外部業者だと自分達で運んでこないと行けないので)

それ以外であれば(もちろん指輪)、自分達が探したり見つけたりする方が良いでしょう。

女性困り顔
なんで?
ちょっと割高に設定されていたり、最低価格が高かったりするからです。

全てのところがそうとは言いませんが、斡旋するには(式場側とショップ側両方に)相応のメリットがないと斡旋はしません。

 

映像制作やカメラマンなどの委託料なんかは(原価があるわけじゃないので特に)如実ですが、割高感があります。

その代わりに、ワンストップでやりとりが済みますから(結婚式の打ち合わせの時に一緒に相談できるから)、あちこち見て回る時間を買うくらいの感覚なら利用してみると良いかもしれませんね。

 

とはいえほとんどの教師が(私と同じように)、費用対効果を気にしたり、無駄なコストはかけたくないと考えているはずです。

そうなると、自分達でジュエリーショップを探して結婚指輪を購入した方が満足度が高くなると言えるでしょう。

 

最近だと手作りも人気だったりするんだってね。
結婚指輪・婚約指輪手作り
Copyright © 鎌倉彫金工房 All Rights Reserved.

 

ちなみにこのお店で展開されているのは、結婚指輪手作りコースで¥80,000〜¥120,000ほど。

費用を抑えつつ、思い入れのある指輪を作るのもいいのかもしれないですね。

参考:横浜元町彫金工房

 

教師って結婚指輪するの?必要なの?|現場経験者が語る

結婚指輪をした手

女性困り顔
せっかく買った結婚指輪、本当につけてくれるの?

 

一番の心配事はこれでしょう。

せっかく10万円とか20万円とかでして買ったのに、ちゃんとつけてくれるかどうか。
結論を言うと
運動部の顧問は、外す機会が多いのは事実。

このように言えるでしょう。

 

前提として押さえておきたいことはこちら。

別に

  • 結婚していることを明らかにしたくない
  • 指輪をしたくない

など、「指輪をつける」こと自体に対して否定的な理由があるわけでは無いと言うことです。

 

あくまでも、「指輪をつけていることで、起こりうる被害があるから外す」ということです。

女性困り顔
浮気したいから指輪外してるってことじゃ無いのね?
もちろん人によるけど、多くの教師はそんな理由で結婚指輪を外す人はいません

 

その顕著な理由が、特に運動部の顧問の立場の教師です。

 

運動部顧問の教師は、結婚指輪を外しがち

児童生徒たち

事実として、日本の部活動教育は(経験者・未経験者問わず)現場で実演を伴います

そしてスポーツ選手を見たらお分かりの通り、指輪をしながら競技をされている人は本当に少ないです。

指輪をしながらスポーツをしてみるとわかりますが、指輪を挟む形で中指と小指への負担が大きいです。

 

アスリートよりは気楽にできるとはいえ、運動部の顧問となれば実演をしたり生徒に模範としてやってみたりしなくてはなりません。

そんなとき、正直結婚指輪は邪魔になります。

つけたり外したりが増えれば無くすリスクも増えますので、そもそもつけないという選択肢も取りやすくなります

私の知り合いで限定しても、家に置きっぱなしっていう教師がいました。

 

教師の結婚指輪っている?いらない?|まとめ

教師に相応しい結婚指輪について

実際に教師の立場から見た結婚指輪について、あれこれ書いてきました。

まとめると

  • 教師の結婚指輪としておすすめなのは、シンプルかつリーズナブル。
    (幅は2mmか2.5mm、石などはつけずに、2本で10万円〜15万円程度)
  • 婚約指輪を用意する教師は、イベントがある予定の人だけ。
    (サプライズプロポーズ、結納など)
  • 教師は指輪をしない人も一定数いる。
    (児童生徒を傷つけないため、運動するのに向かないため)

こんな感じです。

 

コロナの影響で恋愛はしにくくなってしまったようですが、それ以上に繋がりを求めるようになってきた昨今。

後悔の少ない指輪選びをしていきたいですね。

 

 

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